これは営業マンは見逃せない一品ですね。
日本の大衆芸がCDにおさめられて発売されたそうです。
がまの油売りやバナナの叩き売りが収録されているそうです。
これは勉強になりますよね。
どうやったら売れるか。
どうやったらお客様の心をつかめるか。
昔から伝わる芸であるだけに、すべてが洗練されたものでしょう。
これを何度も何度も聴く。
まさに自己啓発CDになりますよね。
ユニークなCDシリーズ「聴いて得する日本の大衆芸」(全5巻、キング)が昨年12月からロングセラーを続けている。
古いものをバカにしてはいけない。日本の大道芸、がまの油売りやバナナの叩き売りには、口上でいかに客を引き寄せるか“営業マン”の原点を見いだせるだろう。
安来節に登場するお姉さん方は、大正から昭和にかけて活躍、1964(昭和39)年には芸術祭奨励賞を受賞したが、「授賞式の当日に会場へ行ったところ、晴れがましい会場を目の当たりにして、賞をいただかずに帰ってしまった」(当時を知るスタッフ)という奥ゆかしさもあった時代。各2000円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000010-ykf-ent&kz=ent
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