お茶の水のゲストハウスへようこそ

気合いを入れる方法のカウンセリング効果

仕事でへこんでるときに気合を入れる方法として、誰かと会話をするというのが、もっとも多かったそうです。

これは、会話をするというより、自分の話を聴いてくれる相手がいるということが効果を発揮すると思われます。

ここから学べるのは、へこんだときは誰かに電話をしようというのではなく、自分が聞き役になろうと思うことです。

まわりに落ち込んでそうな人がいたら、まず話を聴いてみましょう。
話をさえぎることなく、最後まで真剣に聞いてあげましょう。

相手にとってこれほどの充足感はありません。

その喜びは後に自分に返ってきます。
与えることで、自分に与えられるのです。

7つの習慣でいう信頼貯金なのです。
誰かを助ければ、自分も助けられるのです。

自分がへこんだときこそ、自分が落ち込んでどうしようもないときこそ、誰かの話を聴いてあげましょう。


皆さんからはたくさんの方法が回答として寄せられた。内容はいろいろだが、いくつかのタイプに分類できる。特に多かったのは【親しい人と会う、話をする】という回答だ。自分の気持ちをぶつけられる人に会って話をすることで、落ち込んだ気分を回復できるというのが、その理由。ただ、会う相手は性別によって違っていて、女性は【友達】、男性は【彼女】をあげた人が多い。男性の多くがあげた【子供と遊ぶ、子供の写真を見る】というのも、この回答の一種だろう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000002-oric-ent&kz=ent
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