お茶の水のゲストハウスへようこそ

抜群のネーミングですね。

社会保険機構を廃止して、日本年金機構という名前になるそうです。

とてもいい名前だと思います。

まず、日本年金機構ということになれば、年金ということにクローズアップされるでしょう。
働いている人の意識も変わると思います。

わたしは日本年金機構で働いているんだということで、自覚も変わってくるでしょう。

なんとしてでも日本の年金制度を破綻させるわけにはいかないと思ってもらえるでしょう。

さすが柳沢大臣であります。

彼の才能は本当に誤解されています。

彼ほど有能な政治家はそうはいません。

ーー公法人の名称が決定したことで社保庁改革関連法案の全体像が固まった。社保庁の代わりに日本年金機構を設けることや、社保庁の年金給付や保険料徴収などの実務を民間企業へ外部委託したり、業務の一部を職員ごと民間会社として独立させたりする規定を明記する。悪質な保険料滞納者への強制徴収は、国税庁に委託することが可能となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000003-yom-pol
この記事へのコメント
社会保険庁だって、年金制度を破綻させようと思っていた訳ではないと思いますが?
それに、柳沢君のどこが有能なのでしょうか?消費税、ホワイトカラーエグゼブション、医療破壊・・。私ら庶民には都合の悪いことばかりなさる方のようにお見受け致しますが。
Posted by 庶民 at 2007年02月20日 23:23
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